2013年夏・修道15回有志暑気払いパーテイご参会の皆さまへ

 7月中旬にでた一ヵ月予報、酷暑一転、低温多雨になるとのこと、一週間前の週間予報は25、26日は雨も有りの良からぬ予報!RCC文化センターの担当者には「雨の場合の対応の頼むよ!」と。ところが何と、好い天気になりました。フットパスに出ると川風が心地よいくらいでした、というような訳で今年も26日(金)夕「暑気払いパーテイ」を47名の参加(街道、吉崎両先生を含め)で、楽しいひと時を送ることができました。
 乾杯の音頭は街道先生、ビールが行き渡るまで“繋ぎの”挨拶もして頂きました。今日の目を楽しみに、朝3時に目が覚め、それからは正時、正時のニュースを観たとのこと、文科大臣の「大学入試改革の一つとして人間力を加味した試験の検討」に「人間カテストとは何ごとか!?」と怒り爆発、そして近況として、地域での老入会での活動について話されました。先生は男子の囲碁、将棋、ゴルフ等ではなく、昔若かったご婦人方とコーラスとか料理とか楽しんでおられるようで、それに卓球…、とても80歳とは思えない、若い!まさに“生涯青春”そのものです。次いで吉崎先生、これも恒例ですが、修道最新情報の入った封筒を配布、修道OBで東大野球部の白砂(シラサゴ)君が元巨人の桑田の指導でめきめき力を付けており、早稲田との新人戦では勝利したとのこと、それを報じたスポーツ紙が白砂のシの字も書いていないことに大いに不満?夏恒例の“修道追っかけ”は早々、ジェンド。修道の甲子園への道は遠い!広島新庄、瀬戸内、如木館…は監督力か?先生の目の黒いうちの甲子園は実力監督の招聘しかない!?
 吾等は卒業半世紀、70歳も目前、ほとんどは年金生活者ですが、ドッコイ現役バリバリもいます。岐阜から駆け付けてくれた藤井(霊山)徳行君、現在、岐阜聖徳学園大学の学長です。この学校法人は幼稚園から大学院、さらには自動車学園まで経営しているそうで、私の記憶間違いがなければ3千数百人が学んでいるそうです。今回も岐阜での仕事があるので「欠席」の返事でしたが、急きよ、新幹線に飛び乗りやってきてくれました。今年初めには久保田正君が一部上場の戸田工業の社長に就いています。このお二人とお医者さんは“生涯現役”組でしょうか?ね。今回は90数人に案内しました。近況をみますと、版画、日本画を習って作品を展覧会に出すほどの方も…。フルマラソンに年何回も挑戦している方…。それから[老老介護]といいますか、百歳に近い親の面倒を看ている方も…、そして残念なことなのですが、体調不良で療養中、病院通いの人も年々増えています。それから、「返信なし」が10名位居られました。さらに、返信有りながら名無しの方も、そこでお詫びです。福原新一郎君からの返信、「ことしもアルプス云々」とあるものの名無しの為、「アルプス」といえば貢烈君との思い込みがあり、貢君の近況欄に書いてしまいました。いずれにしても、この場に参加できるのは健康で元気の証!この数が減らないことを願うばかりです。
                               懐かしき友とビールと夕端居
                                    9月の卒業50周年記念同期会でお会いしましょう!

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